実話怪談「東北のラーメン屋」西浦和也

実話怪談 東北のラーメン屋 西浦和也

動画元:実話怪談 東北のラーメン屋 西浦和也
動画投稿者:Macie Pour

【 動画のおすすめポイント 】

  • 心温まる怪談を聞くことができます。

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動画について

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御紹介した動画は、怪談収集家の西浦和也さんが語る「東北のラーメン屋」という怪談が収録されています。

御紹介した動画で西浦和也さんが話されている「東北のラーメン屋」という怪談は題名の通り、東北地方で営業しているラーメン屋さんで起きた出来事のようです。

この怪談は、聴いた後で切なくなる種類の怪談だと、管理人は思いました。

動画を観て思ったこと

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御紹介した動画を観て、「お話に登場する男の子は優しい子だな」と、管理人は思いました。

入店しても店主に気づかれないお客さんのために「ピンポーン」と言い続けた男の子には霊感があったのかもしれません。

管理人は、お店に出る幽霊が、入り口を出たり入ったりしているという話は初めて聞きました。幽霊は壁を通り抜けられるのに、生前と変わらず出入り口を利用していたという部分も興味深く聞くことができました。

動画を記事にした理由

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御紹介した動画を記事にした理由は、聴いた後に切なくなるお話だったからです。怪談は怖い話だけではなく、聴いた後で切なくなる話もあるということを知っていただきたいと思い、記事にしました。

管理人と亡くなった愛犬の思い出

管理人は、29歳のときに現在住む都会に移住してきたのですが、移住し始めの頃は派遣会社の寮に住んでいました。けれども同じ派遣会社の女の子たちからイジメにあい、精神的に追い詰められてしまったので、自分で部屋を借りて住もうと決心しました。

現在も住んでいる団地に引っ越して数日たったある日の早朝、チャッチャッチャという音が聞こえてきました。その時の管理人の意識は、半分だけ目が覚めて、半分だけ眠っているような状態でした。

管理人には、聞こえてくるチャッチャッチャという音に聞き覚えがありました。昔、地元に居た頃、二頭の愛犬との散歩の途中で、愛犬がアスファルトやコンクリートの上を歩いていたときに立てていた足音と同じだと、すぐに分かりました。

管理人の部屋は畳の上にフローリングシートを敷いていたので、亡き愛犬のどちらかが部屋を歩き回って、足音が聞こえているのかもしれないと、反覚醒状態の意識の中で感じました。

亡き愛犬の足音だと理解した直後、管理人は泣きながら愛犬の名前を大声で連呼していました。気が付くと足音は聞こえなくなっていました。

もしかしたら寝ぼけていたのかもしれません。けれども管理人は今でも、愛犬のどちらかが来てくれたのだと信じています。

今でも時々、愛犬が暮らしていた場所で二頭の愛犬たちが暮らしている夢を見るので、夢の中でですが私に会いに来てくれているのかな、と思っています。

今は、管理人が死んだときに愛犬二頭が迎えに来てくれたら嬉しいと思いながら生きています。

まとめ

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御紹介した動画はいかがでしたか?

管理人は動画で西浦和さんが話されている怪談を聞き終わって、なんだか悲しくなりました。

そして同時に、亡き友を思う方々の心境を思うと切なくも思いました。

生前、親しくしていた友達が亡くなってからも自分の元に遊びに来ていたと知ったら、管理人は怖いと思うより先に「分かってあげられなくてゴメン」と思うと思います。