実話怪談「山田浅右衛門の刀」西浦和也

実話怪談寄せ集め #28「く首斬り浅」 西浦和也

動画元:実話怪談寄せ集め #28「く首斬り浅」 西浦和也
動画投稿者:怪談市場

【 投稿記事一覧 】

No.1~100 No.101~

【 動画のおすすめポイント 】

  • 刀の怪談を聞くことができます。
  • 「山田浅右衛門」等がおこなってきた刀の鑑定士の裏話を聞くことができます。

【 この動画を好きな方におすすめのポイント 】

動画について

御紹介した動画は実話怪談収集家の西浦和也さんが語る「刀」に関する怪談です。

【 動画の怪談の内容 】

刀の鑑定士として有名な名前の一つに「山田浅右衛門」があります。

「山田浅右衛門」の名は幕末まで受け継がれていったと西浦和さんは語ります。

関西のA博物館に「山田浅右衛門」が使用していたという、刀の柄(刀の持つ部分)がありました。

あるときA博物館で「山田浅右衛門」が使っていたという刀の柄の特別展示会をすることになりました。

刀の柄だけの展示だけでは寂しいので、本身(ほんみ・刀の鉄でできた切れる方)とセットで展示することになりました。

「山田浅右衛門」の本身を探していたところ、浅右衛門が鑑定したという鑑定書つきの本身がみつかります。

日本では、いわくがある刀の「柄」と「本身」を組み合わせると災いが起きるという言い伝えがあり反対するものが現れたのですが、「山田浅右衛門」の特別展示会は開かれることになりました。

「山田浅右衛門」の特別展示会が開かれる2~3日前に、当時のA博物館の館長が博物館の前で変死したのを皮切りに、「山田浅右衛門」特別展が開かれているあいだ、A博物館の学芸員の間で怪我が多発したそうです。

特別展終了後、本身の持ち主が受け取り拒否をしたため、本身はA博物館に寄贈された形になり、現在も保管されているそうです。

動画を観て思ったこと

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御紹介した動画を観て思ったことは「暗い過去がある物に関わるのは怖い」と思いました。

日本では「長く使われてきた品物に魂が宿る」という言い伝えがあるので、管理人は中古品購入に抵抗があります。

動画を記事にした理由

御紹介した動画を記事にした理由は、日本の歴史の一つに触れることができる動画だと思ったからです。

御紹介した動画では、「山田浅右衛門」が鑑定した刀の怪談の他に、刀の鑑定士の裏話も聞くことができるので、管理人は勉強になったと思いました。

まとめ

御紹介した動画はいかがでしたか?

管理人は興味深く動画を観ることができました。