辻井伸行「エチュード作品10-1(ショパン)」Nobuyuki Tujii : ピアノ演奏:piano performance:Etude No. 1

動画元:辻井さん[ショパンコンクール予備予選]Nobuyuki Tsujii [Chopin Competition preliminary qualifying]

動画投稿者:ほかほかちーた

【 投稿記事一覧 】

【 辻井信之さんの動画記事 】

動画について

御紹介した動画には説明が少ないので調べてみました。

辻井さんが17歳の最年少で出場したショパンコンクールの予備予選の映像です。

引用:「辻井さん[ショパンコンクール予備予選]Nobuyuki Tsujii [Chopin Competition preliminary qualifying]」概要欄

辻井さんは1988年生まれなので、今回の動画は2005年にポーランドの首都ワルシャワで開催された「第15回ショパン国際コンクール」に出場したときに撮影されたものと思われます。

17歳ということなので、辻井伸行さんが高校生の頃の動画です。

【辻井伸行さんの詳細は下記の記事を御覧ください】

【ワルシャワの場所】

「ショパン国際コンクール」について

ショパン国際コンクールは、正式名称を「フレデリック・ショパン国際ピアノ・コンクール」といいます。
ポーランドで行われている国際コンクールの一つで、1927年から始まった同コンクールは、世界最古の現存する国際ピアノコンクールです。(2020年10月現在)

同コンクールの出場資格は16歳以上30歳以下とされています。(2020年10月現在)

参考:Wikipedia「ショパン国際ピアノコンクール」

ショパン「エチュード」とは

エチュードとは練習曲という意味です。

ショパン作曲のエチュードは全部で27曲あり、ピアノを練習するときの曲として有名なものの一つです。

ショパンのエチュードは3つの曲集によってできています。

  • 12の練習曲
作品10
  • 1829年~1832年に作曲
  • 1833年に初版発表
  • ショパン23歳
  • 12の練習曲
作品25
  • 1832年~1836年に作曲
  • 1837年出版
  • 3つの新練習曲
  • 1839年に作曲
  • 1840年出版
  • 教則本「諸メトードのメトード(Methode des methodes)」に含まれている

「エチュード作品10-1」について

御紹介した動画で辻井伸行さんがピアノ演奏している曲は「エチュード作品10-1」です。

「エチュード作品10-1」は1830年の晩秋にフレデリック・ショパンによって作曲されました。

この曲は「滝」や「階段」の愛称がついています。

参考:Wikipedia「練習曲 (ショパン)」

【フレデリック・ショパンの詳細はこちらの記事を御覧ください】

動画を記事にした理由

今回の動画を記事にした理由は、17歳当時の高校生だった辻井伸行さんの動画は貴重だと思ったからです。

管理人は楽譜は読めず、ピアノも弾けない素人ですが、動画の中で高校生の辻井さんがコンクール中に「鍵盤のミスタッチをしているのかな?」という様子をみて、初々しさを感じてしまいました。

まとめ

御紹介した動画はいかがでしたか?

昔に撮影された動画ですが管理人は、17歳の辻井さんをみて新鮮に感じました。