辻井伸行「英雄ポロネーズ(ショパン)」Nobuyuki Tujii : ピアノ演奏:piano performance:La Polonaise héroïque

動画元:辻井さん【 ジョルジュ・サンドの家にて英雄ポロネーズ】 Nobuyuki plays heroic Polonaise at George Sand House

動画投稿者:ほかほかちーた

【 投稿記事一覧 】

【 辻井信之さんの動画記事 】

動画について

御紹介した動画の説明欄から引用します。

2017年、辻井さんがパリのジョルジュ・サンドの家を訪れました。

ショパンが英雄ポロネーズを作曲したのと同じ場所で、辻井さんがその名曲を弾く素晴らしい映像です。

(中略)

ショパンの生涯の中で最も影響を与えた女性「ジョルジュ・サンド」。

ここでショパンは最も多くの作曲をしました。

名曲としては、バラード第3番、第4番、スケルツォ第4番、幻想曲へ短調、バルカローレ、英雄ポロネーズ、ノクターン第13番、ピアノソナタ第3番、マズルカなど数々の曲があります。

引用:辻井さん【 ジョルジュ・サンドの家にて英雄ポロネーズ】 Nobuyuki plays heroic Polonaise at George Sand House

御紹介した動画では、ジョルジュ・サンドという女性が生前に住んでいた家を辻井伸行さんが訪問し、ショパンが実際に作曲に使用していたピアノでショパンが作曲した「英雄ポロネーズ」を演奏しています。

【辻井伸行さんの詳細は下記の記事を御覧ください】

1800年前半に生きていたショパンが使用していたピアノなので、現代のピアノとは音の響きが違うように感じますが、管理人はそれでも感動してしまいました。

【ショパンの情報は下記の記事を御覧ください】

英雄ポロネーズについて

「英雄ポロネーズ」は通称で、正式には「ポロネーズ第6番変イ長調『英雄』」といいます。

1842年に作曲され、翌年の1843年に出版されました。

参考:Wikipedia「ポロネーズ第6番 (ショパン)」

ジョルジュ・サンドについて

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ジョルジュ・サンドは1804年7月生まれのフランスの作家です。

ジョルジュ・サンドはペンネームで、本名は「アマンディーヌ=オーロール=リュシール・デュパン(Amandine-Aurore-Lucile Dupin)」といいます。

1831年に処女作「Rose et Blanche」を書くことで作家デビューします。

1876年6月に71歳で亡くなりました。

ショパンとジョルジュ・サンドの関係

ショパンとジョルジュ・サンドは1838年、地中海西部のバレアレス海にあるマジョルカ島に二人で逃避行します。

その後、二人は夏にジョルジュサンドのフランス中央部にあるノアン・ヴィックという村で、冬にはパリに住むという生活を続け、1847年に別れてしまいます。

参考:

Wikipedia「ジョルジュ・サンド」

Wikipedia「フレデリック・ショパン」

【マジョルカ島の場所】

ジョルジュ・サンドの家

ショパンとジョルジュサンドが夏のあいだ暮らしていた家は、現在もノアン・ヴィックという村に存在しており見学することができます。

辻井さんも御紹介した動画で訪問していましたが、ジョルジュサンドやショパンが生きていた頃の雰囲気が伝わってくる素敵な場所でしたね。

【ノアン・ヴィックの場所】

動画を観て思ったこと

ショパンとジョルジュ・サンドが暮らしたというノアンの村の家で、辻井伸行さんがピアノを弾いている様子は幻想的に感じました。

まとめ

御紹介した動画はいかがでしたか?

設備の整った演奏会場で録画されたものと比べ、ピアノの音質は悪いですが、管理人は何故か素晴らしいものを観ることができたと思いました。