中山市郎の怖い話「心無い一言を発して祟られた話」実話怪談・心霊・オカルト

動画元:北野誠の茶屋町怪談2019夏 【茶屋町怪談2020夏 配信中】
動画投稿者:MBS1179RADIO

【 投稿記事一覧 】

【 中山市郎さんの動画記事 】

動画について

御紹介した動画は、2019年7月14日にMBSラジオで放送されたラジオ番組「北野誠の茶屋町怪談2019夏」の中で、怪異収集家の中山市郎さんが実話怪談を語っている部分を切り抜いたものです。

【動画の怪談のあらすじ】

Aさんが医者になって1年にもならないころのお話です。

そのころのAさんは総合病院の救急救命センターで働いていました。

ある日、119番から交通事故で負傷した方を二人、受け入れて欲しいと連絡が入ります。

Aさんが勤める病院に搬送されたのは幼い子供とお母さんでした。

負傷者への対応をしている現場にAさんの上司がやってきます。

そして、上司は負傷者に対し暴言を吐いてしまいます。

その後、その上司の身に不可解な現象が起きはじめます。

中山市郎さんについて

中山市郎さんは兵庫県朝来市出身で、1982年に大阪芸術大学を卒業されました。

大学を卒業されたあとは映画監督を志されます。

1990年に中山市郎さんの代表作でもある「新・耳・袋~あなたの隣の怖い話」を扶桑社から出版し、作家デビューを果たしました。

中山市郎さんは執筆活動の他にも、オカルト研究家・番組の構成演出・作家の養成塾など幅広く活躍されています。

【「新・耳・袋~あなたの隣の怖い話」について】

1990年に出版された「新・耳・袋~あなたの隣の怖い話」は、実際に体験された話だけを1冊に百話収録掲載することを目的に制作された本です。

この本の出版を期に、実話系怪談という分野が誕生しました。

1998年に出版社メディァファクトリーより「新耳袋~現代百物語 第一夜」として復刊され、続編になる第二夜からは書き下ろしで出版されるようになります。

「新耳袋~現代百物語」は第十夜のシリーズ本となりました。

参考:中山市朗Dark night「中山市朗プロフィール」

動画を観て思ったこと

管理人は中山市郎さんや西浦和也さん、その他いろいろな怪談を聴いてきましたが、その中でも最高に怖い話の一つだと思っています。

そして「人に対して言葉を発するときは、気を付けて発言しよう」と、改めて思わせてくれた話でもあります。

まとめ

御紹介した動画はいかがでしたか?

管理人は、この動画を観てから恐怖のあまり、心の中で考えるときもできるだけ悪い言葉を使わないで思考するようになりました。

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