中山市郎の怖い話「空き家の原状回復工事中に起きた怪異」実話怪談・心霊・オカルト

動画元:北野誠の茶屋町怪談2020夏
動画投稿者:MBS1179RADIO

【 投稿記事一覧 】

【 中山市郎さんの動画記事 】

動画について

この記事では2020年9月13日に放送されたラジオ番組「北野誠の茶屋町怪談2020夏」の中で、怪異収集家の中山市郎さんが、原状回復工事を仕事にしている方が体験した怪奇現象のお話をされている場面を切り抜いたものです。

【中山市郎さんの詳細は下記の記事を御覧ください】

【怪談の内容】

管理会社からメンテナンスの依頼があったマンションに向かったIさんは、管理会社から受け取った鍵でメンテナンスをする部屋に入ります。

部屋は空き家なので明かりがないため、Iさんはドアにドアストッパーをかませて廊下を歩きはじめました。

すると突然、ドアが「バッターン!」と大きな音をたてて閉まってしまいます。それと同時に部屋の中は暗闇に包まれてしまいました。

そんな状況の中、Iさんは慌てることなく持っていた懐中電灯の明かりをつけ、そのままキッチンに向かいます。

キッチンに電気のブレーカーがあることを知っていたIさんはブレーカーのスイッチを上げ、明かりのスイッチをつけました。

明かりがついたのでIさんは作業を始めようと振り返ったのですが、Iさんの目の前20㎝のところに見知らぬ顔が…。

※その他1本の体験談有り。

【原状回復工事について】

原状回復工事とは、前の住人が住んでいた部屋を新しく入居する方に貸し出すために修理などをして、前の住人が借りる前の状態に戻す工事のことをいいます。

<現状回復工事の例>

  • 壁紙の張替え
  • 畳の交換
  • 床の張替え

動画を観て思ったこと

管理人は基礎工事や、現在は家具製造など家に関係した仕事を経験があり、家を新しく建ってるために多額のお金と労力が掛かっていることを知っています。

そのため事故物件の話を聞くたび、家の持ち主さんに対して何とも言えぬ気持になってしまいます。

そして今回の動画で話された怪談が、管理人が関東に移住するチャンスがあったときに躊躇してしまった理由の一つでもあります。

多額のお金を払ってマンションを購入して事故物件の毛屋だったとき、簡単に引っ越すこともできずに、その家に住み続けなければならないことを想像した途端、今の部屋でも良いと思ってしまったのです。

まとめ

御紹介した動画はいかがでしたか?

この動画は先にも書いたとおり、管理人に強い影響を与えた動画の一つでもあります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする