中山市郎の怖い話「先祖の悪行で一族が7代目で全滅した話・祟り呪いは7代続く」実話怪談・心霊・オカルト

動画元:北野誠の茶屋町怪談2018夏(MBSラジオ)
動画投稿者:MBS1179RADIO

【 投稿記事一覧 】

【 中山市郎さんの動画記事 】

動画について

御紹介した動画は、怪異収集家の中山市郎さんが「先祖がおこなった悪行によって呪われ、その子孫が7代目で全滅した話」を語ったものです。

【中山市郎さんの詳細は下記の記事を御覧ください】

この動画は2018年8月13日にMBSラジオで放送されたラジオ番組「北野誠の茶屋町怪談2018夏」から中山さんが実話怪談を語っている部分を抜粋しました。

【怪談の内容】

Kさんは修験道の信仰が残る山の集落で生まれ育ちました。

Kさんが小学生のとき、Kさんの集落とは別の集落で暮らす男の子たちが小学校までスクールバスで通っていました。

男の子の中の一人Y君はK子さんとクラスメートでした。

Y君は「俺は16歳まで生きられない」と口癖のように言っていたそうです。

K子さんとY君は別の高校に進学することで会うことが無くなります。

K子さんが高校三年生のとき、Y君が進学した農業系の高校に一緒に入学した級友に会ったことがありました。

そのとき、K子さんはY君が16歳の誕生日の前日に他界したことを知らされます。

その後、K子さんは地元を離れて都会の大学に進学・就職・結婚したため、めったに地元に戻ることはなかったそうです。

そんなK子さんが久しぶりに地元に戻ることになり、地元の級友たちが歓迎会を開いてくれることになりました。

歓迎会を開いてくれた方たちの中に、Y君のお姉さんのA子さんがいたことを知り、K子さんはA子さんにY君が亡くなった理由を質問してみます。

A子さんが語った理由とは…

修験道について

中山さんのお話の中に修験道という言葉が出てきたので調べてみました。

この投稿をInstagramで見る

どうごや DOUGOYA(@dougoya089)がシェアした投稿

修験道(しゅげんどう)は、山へ籠もって厳しい修行を行うことにより、悟りを得ることを目的とする日本古来の山岳信仰が仏教に取り入れられた日本独特の宗教である。

引用:Wikipedia「修験道」

修験道をおこなう方々のことを山伏(やまぶし)と呼ぶこともあります。

山伏という名称はオカルトが好きな方なら聞いたことがある名称だと思います。

動画を観て思ったこと

今回、御紹介した動画もそうですが、管理人は実話怪談を聞くようになって出来るだけ人の恨みを買うような言動や行動を慎むよう心がけるようになりました。

人のネガティブな念によって不幸になっていく実話怪談が多かったからです。

まとめ

御紹介した動画はいかがでしたか?

管理人は目に見えない世界の怖さを改めて知らされ、自身の行動や言動に気をつけようと思いました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする