中山市郎の怖い話「死神を見た男の子」実話怪談・心霊・オカルト

動画元:北野誠の茶屋町怪談 来て後悔 聴いて後悔 公開収録スペシャル
動画投稿者:MBS1179RADIO

【 投稿記事一覧 】

【 中山市郎さんの動画記事 】

動画について

御紹介した動画は2016年9月25日(日)25時にMBSラジオ放送のyoutube版「北野誠の茶屋町怪談 来て後悔 聴いて後悔 公開収録スペシャル」から、怪異収集家の中山市郎さんが実話怪談を語られている部分を抜粋したものです。

【中山市郎さんの詳細は下記の記事を御覧ください】

【怪談の内容】

小児科の先生をされているSさんが体験したお話です。

Sさんが大学を卒業したばかりで国家試験の結果が出ていない3月~4月に起きた出来事でした。

大学病院の小児科に配属されて間もない頃、日曜日の14時にSさんが勤務する小児科にお祖母さんに連れられた3歳の男の子が来院します。

Sさんの病院に来院する前に、男の子は発熱のため個人病院で受診したのですが原因が分からなかったそうです。

男の子の熱は10日間下がらず原因不明だったため、個人病院がSさんの勤務する大学病院を紹介し来院したとのことでした。

男の子はSさんが勤務する小児科に入院することが前から決まっており、Sさんが男の子の担当することになります。

男の子は来院直後から「怖い、怖い、帰りたい、帰りたい」と泣き叫び続けていたそうです。

Sさんは看護師に男の子を泣き止ませるように頼むのですが、男の子は泣き止みません。

やがて16時半になり、日勤と準夜勤の看護師さんが交代するための申し送りがおこなわれます。

準夜勤の看護師さんたちが仕事をするあいだも男の子は泣き叫び続けていました。

Sさんと看護師さんたちが男の子への対応に困り果てていたところ、1人の看護師さんが男の子から怖がっている理由を聞きだすことに成功します。

動画を観て思ったこと

子供は大人が見えないモノを見ることが多いといいます。

それは幽霊であったり妖怪であったりと、目に見えない世界に存在するモノたちのようです。

御紹介した動画の実話怪談に登場する男の子も、そうした目に見えないモノが見える子供の一人だったのかもしれません。

まとめ

御紹介した動画はいかがでしたか?

管理人は、自分が目に見えない世界のモノを見る能力が全く無くて良かったと思いました。

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