アニメ進撃の巨人2話「その日 ーシガンシナ陥落②ー」(Attack on Titan – Episode 1×2)

動画元:進撃の巨人 2話 フル【はじめん副音声】
動画投稿者:はじめしゃちょー2 (hajime)

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進撃の巨人2話について

進撃の巨人2話のあらすじ

進撃の巨人2話は幾つかのシーンが1話分としてまとめられています。

  • エレンが住むシガンシナ区の住民が巨人たちに襲われるシーン
  • 船に乗ってエレンたちが避難しているときに、シガンシナとウォールマリアを繋ぐ門の扉を鎧の巨人に破壊されるシーン
  • エレンが父親に注射されるシーン
  • 避難先でエレンたち避難民の扱われ方を表現しているシーン
  • 避難民のその後のシーン
  • エレンたちが第104期訓練兵団の入団式に参加しているシーン

管理人と進撃の巨人2話

気になったセリフ

進撃の巨人2話を観て管理人が心に残ったセリフを御紹介します。

※カッコ内の数字はセリフがあるシーンの時間です。

<例>(3:59)は、動画の3分59秒の部分を観ると、セリフが聞けます。

  • (3:59)ハンネス:「お前が母さんを助けられなかったのは、お前に力が無かったからだ。オレが巨人に立ち向かわなかったのは、オレに勇気が無かったからだ!」
  • (12:30)エレン:「駆逐してやる!この世から・・・一匹残らず」
  • (17:40)ミカサ:「私たちは巨人から逃げるのも、街から逃げるのも何一つ自分でやっていない。今日、食べるものさえ助けてもらった。そんな力の無い人間があの巨人一匹だって倒せるわけない」

お前が母さんを助けられなかったのは、お前に力が無かったからだ~

お前が母さんを助けられなかったのは、お前に力が無かったからだ。オレが巨人に立ち向かわなかったのは、オレに勇気が無かったからだ!

この言葉を初めて聞いたときから今まで、この言葉を聞くたびに管理人の心に突き刺さる物があります。

何かをしようと進んだら、相手が自分よりも強力で諦めて逃げ帰ってしまう・・・

管理人は約50年生きてきて、何度も同じような経験をしてきました。

そのたびに悲しかったり恥ずかしかったりと、いたたまれない気持ちに悩まされました。

でも、インターネットにより様々な情報を知る中で「多くの人が自分と同じような失敗をしているんだ、自分だけじゃないんだ」と思うようになり、同じような経験をしてもすぐに立ち直れるようになりました。

駆逐してやる!この世から・・・一匹残らず・・・

この言葉はエレンのテーマになっていると思います。

こんなに悪い出来事が起きたのは、自分に力が無かったから、じゃあ自分に力をつけて悪い出来事を起こした原因を取り払ってやる!

エレンの決意の強さが伝わってくるセリフです。

私たちは巨人から逃げるのも、街から逃げるのも何一つ自分でやっていない~

私たちは巨人から逃げるのも、街から逃げるのも何一つ自分でやっていない。今日、食べるものさえ助けてもらった。そんな力の無い人間があの巨人一匹だって倒せるわけない

この言葉を言えるミカサは10歳なのに大人だなと感じました。

ミカサは自分も辛いのに、エレンを鼓舞する(励まし気持ちを奮いたたせる)ために言ったのだと思いました。

進撃の巨人2話を観て思ったこと

進撃の巨人の話数の中には実生活の出来事とリンクするものが多く、管理人にとって進撃の巨人2話もその一つです。

そのため感情移入がしやすく、何回も観続けてしまいます。

1話もそうでしたが、空がとても奇麗なのも好きです。

まとめ

進撃の巨人2話はいかがでしたか?

管理人は自分の実生活とリンクしてしまい、ハンネスさんのセリフを聞くたびに泣いてしまいます。

そして今回も泣いてしまいました。

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