アニメ進撃の巨人4話「解散式の夜 ー人類の再起②ー」(Attack on Titan – Episode 1×4)

動画元:進撃の巨人 4話 フル【はじめん副音声】
動画投稿者:はじめしゃちょー2 (hajime)

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進撃の巨人4話について

進撃の巨人4話の要点

進撃の巨人第4話では、第104期訓練兵団の中でどんな訓練をしていたのか、エレンを取り巻く人間関係と各キャラクターの能力などを描写しています。

そして第104期訓練兵団での訓練を終えた後、どういう進路があるのかの説明もされています。

第104期訓練兵団訓練終了後の進路

第4話の中で訓練兵団での訓練を終了した者たちの進路について語られています。

訓練を終えて兵士となったものは、三つの兵団の一つに入団することになるようです。

【三つの兵団について】

  • 駐屯兵団 (バラのマーク): 壁の強化に努め、各街を守る
  • 調査兵団(翼のマーク) : 壁外の巨人に挑む
  • 憲兵団(ユニコーンのマーク) : 王の元で民を統制し秩序を守る。各年の訓練兵団成績上位10名の者に憲兵団入団の資格が与えられる。

第104期訓練兵団成績上位10名

  • 1位 : ミカサ・アッカーマン
  • 2位 : ライナー・ブラウン
  • 3位 : ベルトルト・フーバー
  • 4位 : アニ・レオンハート
  • 5位 : エレン・イェーガー
  • 6位 : ジャン・キルシュタイン
  • 7位 : マルコ・ポット
  • 8位 : コニー・スプリンガー
  • 9位 : サシャ・ブラウス
  • 10位 : クリスタ・レンズ

第4話を観て思ったこと

訓練兵団で訓練を積んでいるといってもエレンたちは15歳前後です。

第4話前半の訓練兵時代のエピソードを観ていると、エレンと仲間たちが子供らしいケンカやじゃれあいをしていて、彼らの子供らしい一面を見ることができます。

これからこの子たちが兵士として生きていくことを考えると気が重くなってしまいました。

アニメ進撃の巨人が面白い理由

アニメ進撃の巨人の記事を書く前に、管理人はYouTubeで海外アニメリアクターたちが投稿している動画に夢中になっていました。

その中にはアニメ進撃の巨人もあって、そのことがブログ記事を書こうと思う切っ掛けにもなりました。

そうした海外アニメリアクターの中一人が、一話終わるごとに「Oh!No!クリフハンガー!クリフハンガー!」と叫んでいるのに気付き、気になったので調べてみました。

クリフハンガー(プロット)

クリフハンガー(英:cliffhanger または cliffhanger ending)とは作劇手法の一つで、劇中で盛り上がる場面、例えば主人公の絶体絶命のシーンや、新展開をみせる場面などを迎えた段階で結末を示さないまま物語を終了とすることである。

引用:Wikipedia「クリフハンガー (プロット)」

最初、映画の題名なのかなと思っていたのですが、調べてみると作劇の手法の一つでした。

確かに進撃の巨人は最高に盛り上がっているところで終わってしまい、「早く次を観たい」という気持ちを掻き立てられてしまいます。

管理人もアニメ進撃の巨人製作者の思惑に見事に引っかかってしまいました。

まとめ

アニメ進撃の巨人第4話はいかがでしたか?

ほのぼのとは言えませんがエレンたちの成長を描いたお話から、突然の大型巨人の登場に言葉を失うほどの衝撃を受けました。

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