「紅の豚」の詳細も少し【紅の豚・予告編】

紅の豚 /Porco Rosso 4k trailer

動画元:紅の豚 /Porco Rosso 4k trailer
動画投稿者:Movie BONUS Convert to UHD

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御紹介した動画について

この記事の動画は、劇場版アニメ映画「紅の豚」予告集です。

様々なタイプの予告が収録されています。

「紅の豚」について

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「紅の豚」は、1992年7月18日から公開された劇場版アニメ映画です。

紅の豚』(くれないのぶた)は、スタジオジブリ制作の日本の長編アニメーション作品。アニメーション映画として1992年7月18日から東宝系で公開された。原作は月刊モデルグラフィックスに連載していた漫画『宮崎駿の雑想ノート』の中の「飛行艇時代」。

引用:Wikipedia「紅の豚」

「紅の豚」は、もう30年近く前の作品だと知り(筆記当時2019/9)、時代の流れを感じました。

「風の谷のナウシカ」同様、宮崎駿さんが雑誌に連載していた漫画が原作になったということなので、「紅の豚」は宮崎さん自身の思い入れのある作品の一つなのではないでしょうか。

「紅の豚」の内容

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世界大恐慌の時代のイタリア、アドリア海を舞台に、飛行艇を乗り回す海賊ならぬ空賊(作中では空中海賊と呼ばれる)と、それを相手に賞金稼ぎで生きるブタの姿をした退役軍人操縦士の物語。

引用:Wikipedia「紅の豚」

「紅の豚」の登場人物はブラックなタイプが多かったけれど、完全な悪者は全く出てきません。

「紅の豚」の登場登場人物は皆、弱い部分や優しい部分が画面の中で描かれていて、観ていて嫌な印象を受けるキャラクターは皆無といっても良いと思います。

登場人物の全てに好感を持てるところが「紅の豚」の良さの一つだと管理人は思っています。

「紅の豚」のモデルになった場所

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ロケハンは1990年9月に実施。メンバーは宮崎のほかプロデューサーの鈴木敏夫、アニメ監督の押井守ら6名。目的地はイタリアのテベレ川流域の山岳都市で、最後にローマを訪ねるというものだった。

引用:Wikipedia「紅の豚」

「紅の豚」のモデルになった地域はイタリア周辺の地域です。

「紅の豚」の中にもイタリアという言葉が幾度も出てきます。

管理人は海外旅行をしたことが無く、イタリアに実際に行ったことがありません。

「紅の豚」に出てくるような、のどかで自然豊かなイタリアの風景を旅してみたくなりました。

「 テベレ川の場所 」

「紅の豚」の登場人物

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「紅の豚」の登場人物の一部を簡単に御紹介します。

【「紅の豚」の登場人物】

ポルコ・ロッソ

(Porco Rosso)

※マルコ・パゴット

(Marco Pagot)

と同一人物

・主人公

・声優: 森山周一郎(青年時代は古本新之輔)

・自分自身に魔法をかけ、口髭がある豚人間になった

・ポルコ・ロッソは、イタリア語で「紅い豚」

・1892年 – 1893年生まれの36歳

マダム・ジーナ

(Gina)

・ポルコの昔馴染み

・声優: 加藤登紀子

・ホテル・アドリアーノを経営する未亡人の女性実業家

・三度飛行艇乗りと結婚し、全員と死別している

フィオ・ピッコロ

(Fio Piccolo)

・「ピッコロのおやじ」の孫娘で飛行機設計技師

・声優:岡村明美

・1912年 – 1913年生まれの17歳

ピッコロのおやじ

(Master Piccolo)

・イタリア・ミラノの飛行艇製造会社「ピッコロ社」(Piccolo S.P.A.)の経営者

・声優:桂三枝(現、6代目・桂文枝)

・フィオの祖父

・ポルコの昔馴染み

マンマユート・ボス

(Mamma Aiuto Boss)

・空賊マンマユート団の首領

・声優:上條恒彦

・直訳すると「ママ助けて団」

・原作『飛行艇時代』によると「ママ怖いよ団」という意味らしい

ドナルド・カーチス

(Donald Curtis)

・ポルコのライバル

・声優:大塚明夫

アラバマ生まれのアメリカ人

参考:Wikipedia「紅の豚」

この動画を記事にした理由

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アニメ映画の中で、管理人が一番に好きな作品が「紅の豚」です。

「紅の豚」は、管理人が21歳のときに公開されました。

大人のアニメ映画という「紅の豚」は、丁度、大人になった頃の管理人の心に響くものがあり、一番のお気に入り作品になりました。

テレビで「紅の豚」が放送されるたび視聴していましたし、観たくなったときに何時でも観られるよう、ビデオ録画もしていました。

ブログ「おすすめ動画」の記事として書きたかったのですが、ブログ「おすすめ動画」は基本YouTube動画を紹介するブログで、YouTubeに投稿されている映画はほとんどが違法なものなので、記事にすることができませんでした。

予告動画も著作権者は、動画作成者です。
あとは、予告動画作成者の意向次第でしょう。
宣伝になるので、特に問題にしない方もいれば、イメージの維持のために、個人サイトでの利用は嫌がる方もいるかと思います。

引用:弁護士ドットコム 「YouTubeにアップロードされている映画の予告編動画の著作権について」

インターネットで「映画の予告編」は違法ではないのか調べてみると「予告動画作成者の意向次第」ということなので、「紅の豚」の予告編で記事を書くことにしました。

「紅の豚」予告動画が削除される可能性もあります。

御了承ください。

動画を観て思ったこと

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管理人は故郷を離れ、仕事を求めて現在住む地域に移住しました。

移住してからは、趣味を楽しむ時間がないくらい仕事先で使われてきたので、約20年はテレビや映画を楽しんだことがありません。

そのため、予告編ですが、久しぶりに「紅の豚」を観ることができたときは泣いてしまいました。

懐かしいな、と思いました。

まとめ

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「紅の豚」の予告動画はいかがでしたか?

管理人と同世代の方には、少しだけ懐かしく感じていただけたのではと思います。

本当は「紅の豚」の映画のYouTubeを紹介出来たら嬉しいのですが、著作権上そうもできないのが歯がゆいところです。

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