【 辻井伸行さんのピアノ演奏10選 / My List of Top 10 TujiiNobuyuki play piano 】

このページでは、管理人が好きな「辻井伸行さんの演奏曲」を御紹介します。

1.ラ・カンパネラ(リスト)

YouTubeには「ラ・カンパネラ」を演奏する辻井伸行さんの動画が幾つも投稿されているのですが、管理人は御紹介した動画が一番すばらしいと思っています。

あまりにも好きすぎて一日に何度も聞いているほどです。

2.雨だれの前奏曲(ショパン)

この「雨だれの前奏曲」は聴いていると心が落ち着いてくるので出勤中や、仕事からの帰宅後、ブログを書く前に聴いています。

3.トルコ行進曲(モーツァルト)

日本人ならお馴染みの「トルコ行進曲」は、管理人も聴いていて懐かしい感じがして時々、聴き返してしまいます。

4.バラード第1番(ショパン)

この動画は、19世紀のピアノを辻井伸行さんが演奏していて、現代のピアノに比べ音質などが劣るのですが、管理人は何故か好きなのです。

演奏する辻井さんの後ろで聴き入っているお爺さんの様子が良い味を出しているように思います。

5.「月光ソナタ」第3楽章(ベートーベン)

「幻想曲風ソナタ」を聴いているととてもドラマチックで、管理人は聴いていると胸がドキドキしてしまいます。

もう一つの 「月光ソナタ」第1楽章の静かな雰囲気と対照的な感じが面白いと思いました。

6.「月光ソナタ」第1楽章(ベートーベン)

「月光ソナタ」第1楽章は、聴いていて「静かな月夜」を感じさせる曲です。

一時期、携帯のピアノのアプリでピアノ曲を弾くのに夢中になっていたときには、この曲を仕事の行き帰りに弾き続けていました。

7.2009年ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール練習風景

この動画は、2009年に辻井伸行さんが出場した「ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」のリハーサルを撮影したもので、動画の中では指揮者の方と辻井さんの打ち合わせの様子が映し出されています。

辻井さんはピアノ部分を弾いているのですが、途中で他の楽器の音色が聞こえてくるような感じがして驚いたことがありました。

8.テンペスト(ベートーベン)

ベートーベンの作風なのか、辻井さんの演奏技術なのか分かりませんが強く弾かれる部分と、静かに弾かれる部分が交互にあってメリハリのあるのがとても好きな演奏です。

やはり、この動画も視聴していると緊張感が伝わってきて胸がドキドキしてきます。

9.革命(ショパン)

この動画も聴いているうちに緊張してきて胸がドキドキする曲の一つです。

この動画の中でピアノを演奏している辻井さんからは、精魂を込めて演奏しているのが伝わってくるので、それが視聴者側に伝わってくるのかもしれないと管理人は思いました。

10.8つの演奏会用エチュード・作品40-18(カプースチン)

この動画は、辻井さんのために日本の曲を演奏してくれた「アイスランド交響楽団」の楽団員さんたちに、お返しとしてピアノ演奏した様子を撮影したものです。

辻井さんの記事を30記事書く中で、辻井さんの演奏を幾つも観てきたのですが、辻井さんは誰かのために心を込めて演奏しているときが一番、心に残る演奏をすると管理人は思うようになりました。

まとめ

管理人が好きな辻井伸行さんのピアノ演奏動画を御紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

これからも辻井伸行さんの新しい動画に出会うことが合ったら記事にしていきたいと思っています。

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